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何気ない日常に幸せを感じる生き方とは?「私のお気に入り」を例に解説!

な?私のお気に入りを例に解説!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とはどんな生き方でしょうか。

私たちは、日々何気なく生きています。いつも変化にとんだ日々毎日を過ごしている人はまれにいるとは思うのですが、多くの人は、昨日と同じような日常を繰り返し送っているのではないでしょうか。

人は誰でも皆幸せを求めて生きています。しかし、毎日幸せと感じて生きている人は果たしてどのくらいいるのでしょうか。

では、どのような生き方が幸せを感じられるのでしょうか。

何気ない日常の中で、幸せを感じる生き方とはどのような生き方でしょうか。

そこで、ご紹介させていただきたいのが、映画ザ・サウンドオブミュージックの中の歌、「私のお気に入り」です。

ザ・サウンドオブミュージックは世界的に大ヒットしたミュージカル映画ですが、その中で歌われている歌の一つ一つは、人の生き方の示唆を与えています。

何気ない日常に幸せを感じる生き方として、「私のお気に入り」の歌詞をご紹介させていただきます。

その歌詞の中に、何気ない日常に幸せを感じる生き方のヒントが見えてくるはずです。

何気ない日常に幸せを感じる生き方のヒントは「私のお気に入り」に隠されている!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とは?私のお気に入りのを例に解説!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とはどんな生き方でしょうか。

それは、人様々なのかもしれません。

しかし、何気ない日常に幸せを感じることはあまりないと思うかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日毎日、同じことの繰り返し、しかもいつも時間に追われて忙しくしている。

幸せを感じるというよりも、ストレスの方が多い。などと思われている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、この記事では、映画サウンドオブミュージックの歌のなかの一つ、My favorite  thinngs (私のお気に入りの)をご紹介させていただきます。

映画 ザ・サウンドオブミュージックは世界的に大ヒットしたミュージカルです。

そのミュージカルの歌の一つ、My favotite things 「私のお気に入りの」の歌詞の中に、何気ない日常に幸せを感じる生き方を探していきましょう。

 

私のお気に入り の歌詞をご紹介!

My favorite things  私のお気に入り

Rain  drops  on roses    バラのしずく

And whiskers on kittens  そして 子猫の髭

Bright copper kettles  明るく輝く銅のやかん

And warm woolen mittens  そして 暖かい ウールのミトン

Brown paper pakage tied up with strings  ひもで結んだ茶色の包み

These are a few of my favorite things  これらは私のお気に入り

Cream colored ponies クリーム色のポニー

And crisp apples strudeles  そして パリパリのりんごのシュトゥルーデル

Doorbells ドアのベル

And sleigh bells そして そりのベル

And schnitzel with noodles そして カツレツとパスタ

Wild geese that fly with the moon on ther wings 月を翼に乗せて飛んでいく野鳥の群れ

Girls in white dresses with blue satin sashes  白いドレスに青いサテンの帯を結んだ女の子たち

Snow flakes that stay on my nose and eyalashes 私の鼻とまつげに宿る雪

There are a few of my favorite things これらは私のお気に入り

When the dog baite 犬がかみつき

When the bee stings 蜂が差し

When I`m feeling sad 悲しくなった時

I`m simply remember my favorite sings 私はお気に入りのものを思い出すだけで

And then I`dont feel so bad  そしたらそれほど悪くは感じないの

私のお気に入りとはどんなもの?

この「私のお気に入りの」の中で歌われている お気に入り とは一体どんなものなのでしょうか。

バラの花びらの上の雨のしずく、子猫の髭、磨かれて輝いているやかん、暖かいウールのミトン、紐で結んだ茶色の包み、クリーム色のポニ、リンゴのシュトゥルーデン、ドアのベル、

そりのベル、カツレツとパスタ、月を横切って飛ぶ野鳥の群れ、白いドレスに青い帯の女の子たち、鼻とまつ毛に宿る雪、春に溶け出す白銀の雪、などです。

それらは、特に珍しいものでも、高価なものでもありません。

本当に普段の日常生活でだれもが目にしたことのあるものだということがわかります。

その誰もが目にしたことのある日常生活での光景、それが、私のお気に入りで私の好きなもの、と歌っています。

犬にかまれ、はちにさされても、つまり、色々な嫌な出来事があっても、お気に入りのものを思い出すとそんなに悪い気分にはならないの。

つまり、好きなものを見ると、気分が晴れてくると歌っています。

 

何気ない日常の中に幸せを感じる生き方とは?私のお気に入りの一つ一つの意味から考えてみよう!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とは?わたしのお気に入りを例に解説!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とはどんな生き方でしょうか。

幸せというと、どんなことが浮かぶでしょうか。

健康で幸せ。お金があって幸せ。家族がいて幸せ。友人がいて幸せ。

など、幸せはいろいろです。

幸福度調査では、日本は世界的にみると幸福度は高くないと言われています。

また、年収の高い東京都の幸福度は、低く、逆に年収の低い沖縄県は幸福度が高いという結果もあります。

経済的豊かさは確かに大切ですが、、幸福度の決定的要因とは言えないようです。

幸せは、生き方物事の捉え方、感じ方と関係しているのではないでしょうか。

何気ない日常に幸せを感じる生き方とはどんな生き方かを、私のお気に入りのの歌詞を深く読み取る事から探してみます。

 

私のお気に入りの歌詞から家庭の身の回りの物の捉え方を探ってみよう!

この、私のお気に入りの の歌詞では、お気に入りのものはどんなものだと言っているのでしょうか。

この歌詞では、私のお気に入りをいくつもあげています。

まず、その中で家庭内にあるお気に入りをピックアップしてみましょう。

ピカピカに輝く銅のやかん。

そこでは、単に やかん ではなくて、ピカピカのやかん、とあります。

ピカピカに磨き上げたからピカピカなんですよね!

では、ピカピカに磨いたのは誰でしょう。 それは、わたし ですね。このピカピカに磨き上げるということも見逃してはいけないところです。つまり、そこに ピカピカにしよう!という想いが込められていて、それで仕上がったピカピカの銅のやかん、それが好きなものということにつながります。

暖かいウールのミトン、紐で蒸すんだ茶色の包み、美しいカラフルなリボンで結んだのではなく、紐、そして茶色の包み、豪華なものでもない素朴なものです。

ドアのベル、そりの鈴

とあります。そりの鈴はクリスマスを連想しますね。

また、ドアのベル、とありますが、この、ドアのベルから、何を連想しますか。なぜ、ドアのベルがお気に入りのものなのでしょうか。家族が帰ってきた合図、または、誰かが訪ねて来た、来客の合図、そんなことが考えられます。

家に誰かが来た知らせ、それがお気に入りということ。ドアのベルは人が来た知らせ、つまり、人が好きということに繋がるのではないでしょうか。

私のお気に入りから自然を取り上げているものを挙げてみよう!

私のお気に入りの歌詞の中から、自然を対象にしたものをピックアップしてみましょう。

バラの上の雨粒、月を横切って飛ぶ野鳥の群れ、私の鼻とまつ毛にやどる雪、春に溶け出す白銀の冬、などがあげられます。

多くの人が、バラの上に落ちている雨粒、月を横切って飛ぶ野鳥の群れ、などの光景を見たことはあるでしょう。

また、雪が鼻やまつ毛に落ちたり、冬から春へと変わる頃の雪どけをみたことも多くの人があるのではないでしょうか。

私達を取り巻いている、自然や生き物それらが好きなもの。その感覚はどのようにしたら生まれるのでしょう。

それは、まず、ジッーと見つめること、そのささやかな一つ一つに心を向けて感じることから生まれるのではないでしょうか。

 

何気ない日常に幸せを感じる生き方とは?「私のお気に入り」を例に解説!まとめ

何気ない日常に幸せを感じる生き方とは?私のお気に入りを例に解説!

何気ない日常に幸せを感じる生き方とはどんな生き方かということを、

「私のお気に入り」の歌詞を例にして考えてみました。

この歌詞の中で取り上げているお気に入りは、日常目にするもの、使うもの、取り巻く自然です。

誰もが、見たことのあるもの、経験したことのあるもの、つまりありふれたものなのです。

それが 私のお気に入り、つまり 好きなもの。なぜ、そう感じられるのでしょうか。

それは、日常でささやかなことを注意してよく見る、味わってみる、感じてみるという心の働きにあります。心を純粋にして感じ取ること、そして、何よりも、それらのものに愛情を持って見るということ。

心の中に愛を持っていきていると感じられるのです。

ですから、私のお気に入りの最後に、はちにさされても、犬にかまれても、つまり、嫌なことがあっても、お気に入りのものを思いだすと気分が晴れてくる!

ということなのですね。

何気ない日常に幸せを感じる生き方とは、普段自分を取り囲んでいる物や自然に心を止めジッーとよく見つめ、味わうことから始まるのではないでしょうか。